・小山茉美さんの年齢や基本プロフィール
・ミンキーモモ役での活躍と魅力
・アラレちゃんやベルモットなど代表作品
・声優としての経歴とデビューのきっかけ
こんにちは!アニメ・声優大好きブロガーのゆうきです。
今日は『魔法のプリンセス ミンキーモモ』でおなじみの小山茉美さんについて語らせてもらいます!この方、本当にすごい声優さんなんですよ。
小山茉美さんといえば、1982年に放送された『魔法のプリンセス ミンキーモモ』の主人公モモちゃんを演じた声優として有名です。でも実は、『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻アラレや『名探偵コナン』のベルモットなど、めちゃくちゃ幅広い役をこなしているんです!
小山茉美さんのプロフィール・基本情報
まずは基本的なプロフィールから見ていきましょう。
| 名前 | 小山茉美(こやま まみ) |
| 生年月日 | 1955年1月17日 |
| 年齢 | 69歳(2024年時点) |
| 出身地 | 愛知県西尾市 |
| 事務所 | 青二プロダクション |
| 旧芸名 | 小山まみ(1980年以前) |
| 声優デビュー | 1975年「一休さん」 |
小山茉美さんは現在69歳なんですね。1955年生まれということで、まさに声優界のレジェンド的存在です!
愛知県西尾市出身で、青二プロダクション所属。実は1980年以前は「小山まみ」という芸名で活動していたそうです。
ちなみに、お家には曾祖父が役者だった影響で三味線や衣装などの道具がたくさんあったそうで、表現の世界とは縁深いご家庭だったみたいですね。
小山茉美さんの経歴・デビューのきっかけ
小山茉美さんの声優人生の始まりについて詳しく見てみましょう!
実は小山さん、もともとは舞台俳優として活動していたんです。「シアター・ウィークエンド」という劇団に所属していて、高校卒業後に舞台デビューしたそうです。
声優としてのきっかけは小学校4年生の時にあったんだとか。叔父さんに連れられて観劇した時に舞台の世界に憧れを感じて、役者を志すようになったそうなんです。これは素敵なエピソードですよね!
幼い頃は内向的で友達と遊ぶことも少なかったという小山さんですが、地元の西尾市立図書館で『少年少女世界文学全集』を全巻読破するなど、表現する仕事への興味を育んでいったようです。
1975年にテレビドラマに出演するなど女優活動を開始し、同じ年に声優デビューも果たしました。デビュー作品はTVアニメ「一休さん」の桔梗屋弥生役だったそうです。
1970年代~1980年代には数々の著名なキャラクターを演じて、世代を問わず大変な人気を博すように。まさに女子アイドル声優の元祖的存在と言われているんです!
小山茉美さんの代表作・出演作品まとめ
それでは、小山茉美さんの代表的な出演作品を見ていきましょう!本当にすごいラインナップですよ。
| 年 | 作品名 | キャラクター |
|---|---|---|
| 1981 | Dr.スランプ アラレちゃん | 則巻アラレ |
| 1982 | 魔法のプリンセス ミンキーモモ | ミンキーモモ |
| 1988 | キテレツ大百科 | コロ助 |
| 1986 | あんみつ姫 | あんみつ姫 |
| 1996 | 名探偵コナン | ベルモット |
この中でも特に印象深いのが『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻アラレ役ですね!あの「んちゃ!」という台詞、今でも頭に残ってる人多いんじゃないでしょうか。
そして今回の記事の主役、『魔法のプリンセス ミンキーモモ』!1982年から1983年まで放送された第1作(通称「空モモ」)でモモちゃんを演じました。12歳の少女が18歳のプロフェッショナルに変身するという設定で、小山さんの演技力の幅を存分に発揮した作品だと思います。
『キテレツ大百科』のコロ助も忘れちゃいけませんね。「ナリ〜」という口癖が印象的でした。
そして『名探偵コナン』のベルモット役では、大人の女性の魅力たっぷりの演技を見せてくれています。少女から大人の女性まで、本当に幅広い役をこなせる実力派声優さんなんです!
ミンキーモモ役での小山茉美さんの魅力
さて、ここからは『魔法のプリンセス ミンキーモモ』での小山茉美さんについて深掘りしていきましょう!
ミンキーモモは、空にある夢と魔法の国「フェナリナーサ」からやってきた12歳の少女です。イヌ、トリ、サルの3匹のお供をつれて人間界にやってきて、魔法の力で大人に変身して人々の夢を守るという素敵なストーリーでした。
小山茉美さんのモモちゃん役は本当に素晴らしかったんです!
まず、12歳の少女としてのモモちゃんの声。無邪気で明るく、でもちょっとおませな部分もある、そんな複雑な少女の心を見事に表現していました。
そして変身後の18歳のプロフェッショナルな女性としての声!看護師、客室乗務員、記者など、毎回違う職業に変身するんですが、それぞれの職業にふさわしい大人の女性の声を使い分けていたのが本当にすごかったです。
個人的には、この作品で小山茉美さんの声優としての実力の高さを改めて感じましたね。クセのない透明感のある声で、少年・少女から動物役、大人の女性まで幅広く演じ分けることができるって、まさにプロフェッショナルです!
アニメは1982年3月18日から1983年5月26日まで、全63話がテレビ東京系列で放映されました。葦プロダクション製作で、総監督は湯山邦彦さん、原案・構成は首藤剛志さんという豪華スタッフでした。
夢の実現をテーマとしてコミカルに語られたストーリーは、基本的には女児人気が高かったんですが、大人が見ても楽しめる作品だったと思います。
ファンの声・SNSでの評判
小山茉美さんに対するファンの声を集めてみました!
やっぱり皆さん、小山茉美さんの声に特別な思い入れがあるみたいですね!世代を超えて愛され続けているのがよくわかります。
特に印象的なのは、子供の頃に聞いた声が大人になっても忘れられないという声が多いことです。それだけ小山茉美さんの演技が心に残るということなんでしょうね。
よくある質問
Q. 小山茉美さんの現在の年齢は?
A. 1955年1月17日生まれなので、2024年時点で69歳です。現在も青二プロダクションに所属して声優として活動されています。
Q. ミンキーモモ以外の代表作は?
A. 『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻アラレ、『名探偵コナン』のベルモット、『キテレツ大百科』のコロ助、『あんみつ姫』のあんみつ姫などが有名です。幅広い役をこなす実力派声優として知られています。
Q. 声優デビューはいつ?
A. 1975年のTVアニメ「一休さん」の桔梗屋弥生役が声優デビュー作品です。もともと舞台俳優として活動していて、同年にテレビドラマへの出演も始めました。
まとめ
小山茉美さんについて詳しく紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
1955年生まれの69歳で、愛知県西尾市出身。青二プロダクション所属の声優さんで、1975年に「一休さん」でデビューしてから長年にわたって活躍されています。
『魔法のプリンセス ミンキーモモ』のモモちゃん役をはじめ、『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻アラレ、『名探偵コナン』のベルモット、『キテレツ大百科』のコロ助など、本当に多くの印象的なキャラクターを演じてこられました。
クセのない透明感のある声で、少年・少女から動物役、大人の女性まで幅広く演じ分けることができる実力派声優として、まさに女子アイドル声優の元祖的存在と言えるでしょう。
ミンキーモモでの12歳の少女から18歳のプロフェッショナルへの変身演技は、小山茉美さんの声優としての技術の高さを物語っていますよね!
皆さんは小山茉美さんのどの役が一番印象に残っていますか?コメントで教えてくださいね!

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